冷蔵庫に入れるもの、入れないもの


冷蔵庫に入れるもの、入れないもの


冷蔵庫に入れるもの、入れないもの

何を冷蔵庫に入れて保存し、何を冷蔵庫に入れないで保存するか。これって人によって異なるのではないでしょうか。

例えば調味料。マヨネーズやケチャップ、ソース、醤油。これらは冷蔵庫に入れるでしょうか、入れないのでしょうか?

私は、マヨネーズは冷蔵庫に入れ、醤油は絶対に外ですね。ケチャップとソースは迷うところです。

ケチャップとソースもマヨネーズと同様に本来は冷蔵庫に常に入れておきたいところなのですが、使うときに冷たいと嫌なんですよね。出来たてのオムライスにかけるケチャップが冷たかったり、揚げたてのとんかつにかけるソースが冷たかったりすると、美味しさが半減してしまうのです。

しかし、ケチャップもソースも常温で保存していたら腐ってしまいそうな気もしなくはありません。なので私は、使わないときは冷蔵庫にしまっておき、今日は使うなという時は冷蔵庫から出しておいています。

では、フルーツはどうでしょうか?

私は基本的にフルーツは全て冷蔵庫には入れません。私は冷たいフルーツがあんまり好きではないのです。なぜかというと、冷たいフルーツは甘味を甘味を感じにくいからです。

甘い食べ物は大抵、冷えているときより常温の方が甘味を感じることができるのです。スイカなんかは分かりやすいです。冷えてるスイカと、常温のスイカを食べ比べたら、絶対に常温のスイカの方が甘く感じるはずです。

ただ、冷たくなると甘さが抑えられるのを逆手に利用して、甘すぎるものを冷やして食べるという方法も使っています。フルーツではそのような方法は使いませんが、チョコレートは常温だと私には甘すぎるので、冷蔵庫で冷たくしてから食べています。

最後にお酒はどうしていますか? ビールにワインに日本酒。冷蔵庫に入れていますか?

私はお酒を滅多にを飲まないのでうちの冷蔵庫にはどれも入っていません。ただ、どれを冷蔵庫に入れて、どれを入れないかというと、ビールのみ冷蔵庫に入れます。

ワインや日本酒といったお酒は、冷蔵庫に入れると甘味が失われるという点において美味しさが損なわれてしまうそうです。ただ、ワインにおいては赤は常温で、白は冷蔵庫の方がよいという考えもあるそうです。

ビールは喉越しと苦味を味わうものですからね。冷蔵庫でキンキンニ冷やしておいた方が美味しいでしょう。

ベンツSLクラス

大切にしてきたつもりが…

たった今、知りました。自分がずっと大きな過ちを犯してきたことを。できる限り大切にしてきたつもりです。傷つけてしまわないように、できるだけの注意を払ってきたつもりです。でも、少しの傷もつけないように極力大切に扱う一方で、大きなダメージを与えてしまっていたようなんです。

長年愛用してきた、フッ素樹脂加工のフライパン。今後は使い方を改めて方がいいことがわかりました。

鉄製や銅製のフライパンにないフッ素樹脂加工のメリットは、こびりつきにくいこと。フッ素樹脂が加工されていることで焦げつきにくくなっているので、鉄製や銅製のように多くの油を使う必要がありません。油を使う量が少なければ、洗うのもグンと楽になるし、カロリーもグンと低く仕上げることができます。

特にクレープなどの薄い生地を焼くときなんて、フッ素樹脂加工のフライパンはもってこい(^^)大勢でワイワイ焼くときはホットプレートを出してもいいけれど、作る量が少ないときはちょっと面倒。そんなときも、出し入れ簡単なフッ素樹脂加工は重宝します♪

うす焼卵を作るときも、フッ素樹脂加工のフライパンが欠かせません。失敗する確率が高いうす焼卵も、フッ素樹脂加工なら比較的成功しやすいです。少なくとも、私の場合は(笑)

材料を炒めたり生地を裏返したりするとき、フッ素樹脂加工には間違っても金製のヘラを使ってはいけません。金製のヘラなんか使ってしまうと、フッ素樹脂加工があっという間にダメになってしまいますよ。

汚れをよく落とさなければいけないと言って、タワシでゴシゴシこするのもタブー。汚れは柔らかいスポンジで、優しくふき取るように落とします。フッ素樹脂加工に金製のヘラやタワシがタブーなことは、私もよくよく承知していました。そういったものをフッ素樹脂加工に使ったことは、一度もありません。

フッ素樹脂加工は、高熱にも弱いものなんですね…。そうとは知らず、今まで洗った後は強火にかけ、水分を飛ばして乾かしていました。水分はサビつきの原因になるので、そうすることが正しいのだと思っていました。鉄製のフライパンならそれで間違いないようですが、フッ素樹脂加工は逆に傷ませてしまうことになるんだとか…。

これからは火で乾かすのではなく、乾いた布巾でキレイに水分を取ることにします。